ベネチア、日帰り客はQRコード持参で。世界遺産の街が“予約制”に近づいている
ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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湖畔の村で水着姿のまま歩くと罰金。観光地のルールは、たまに細かすぎて笑ってしまうけれど、その裏には住民の生活を守るかなり切実な事情があります。
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イタリアでは海岸線の多くが民間リゾートに区切られ、無料の砂浜を探して歩くことも。美しいビーチを誰が使えるのかをめぐる、EUも絡んだ長い争いです。
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英国は16・17歳のSNSを午前0時から6時まで初期設定で止める計画です。数クリックで解除できる門限は、無意味なのか、それとも習慣を変える小さな壁なのか。
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ドイツ政府が、ナイトクラブを娯楽・風俗施設と同じ分類から切り離し、文化的な場所として扱う建築ルール改正を進めています。分類ひとつが街の夜を左右します。
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シドニー北部の海辺を走る無料シャトルで、ビキニだけ・上半身裸の乗車を断れるルールが話題に。海の街らしいゆるさと、公共交通のマナーがぶつかっています。
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オーストリアのザルツブルクが、夏のあいだ観光客の車を旧市街から締め出す新ルールを開始。名所に車で近づきたい観光客と、渋滞に疲れた住民の間で街の使い方が問われています。
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深刻な大気汚染に悩むインド・デリーが、ガソリンやガスで走る二輪・三輪車を段階的に禁止する計画を発表。街の足を電動化する大実験が始まります。
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