ベネチア、日帰り客はQRコード持参で。世界遺産の街が“予約制”に近づいている
ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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湖畔の村で水着姿のまま歩くと罰金。観光地のルールは、たまに細かすぎて笑ってしまうけれど、その裏には住民の生活を守るかなり切実な事情があります。
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イタリアでは海岸線の多くが民間リゾートに区切られ、無料の砂浜を探して歩くことも。美しいビーチを誰が使えるのかをめぐる、EUも絡んだ長い争いです。
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シドニー北部の海辺を走る無料シャトルで、ビキニだけ・上半身裸の乗車を断れるルールが話題に。海の街らしいゆるさと、公共交通のマナーがぶつかっています。
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オーストリアのザルツブルクが、夏のあいだ観光客の車を旧市街から締め出す新ルールを開始。名所に車で近づきたい観光客と、渋滞に疲れた住民の間で街の使い方が問われています。
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ミラノの名所で、観光客がかかとで回る“幸運の儀式”を続けた結果、床の牛モザイクがすり減って修復に。愛されすぎる文化財のちょっと困った話です。
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