幸運を願う観光客が回りすぎた。ミラノの牛モザイク、すり減って修復へ
ミラノの名所で、観光客がかかとで回る“幸運の儀式”を続けた結果、床の牛モザイクがすり減って修復に。愛されすぎる文化財のちょっと困った話です。
記事を読む小休憩に読み切れる、世界の軽めニュースを集めました。
ミラノの名所で、観光客がかかとで回る“幸運の儀式”を続けた結果、床の牛モザイクがすり減って修復に。愛されすぎる文化財のちょっと困った話です。
記事を読む
ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング初日、試合開始から数分で照明が暗転。選手は冗談まじりに受け止めましたが、歴史ある会場ならではの小さな珍事になりました。
記事を読む
イタリア・バーリで、路地で手作りパスタを売る女性たちが観光名物に。ところが一部に工場製パスタを手作りとして売った疑いが浮上し、伝統と観光ビジネスの境界が揺れています。
記事を読む
AI検索やチャットボットが間違った情報を出したとき、責任は誰が取るのか。ドイツの裁判所判断や航空会社チャットボットの事例から、AI時代の責任問題が見えてきます。
記事を読む
オーストリアのザルツブルクが、夏のあいだ観光客の車を旧市街から締め出す新ルールを開始。名所に車で近づきたい観光客と、渋滞に疲れた住民の間で街の使い方が問われています。
記事を読む
シドニー北部の海辺を走る無料シャトルで、ビキニだけ・上半身裸の乗車を断れるルールが話題に。海の街らしいゆるさと、公共交通のマナーがぶつかっています。
記事を読む
大西洋の深海探査で、透明な頭と筒状の目をもつスプークフィッシュの一種が、自然環境で初めて映像に収められました。熱水噴出孔の発見とあわせて、深海にはまだ見えていない世界が残っています。
記事を読む
化石化した顎の分析から、白亜紀の海に最大60フィート級の巨大なタコ類がいた可能性が報告されました。伝説のクラーケンのような比喩で語られていますが、実態は古代海洋の食物網を見直す発見です。
記事を読む
テキサス州サンアントニオのアラモで、1836年の戦いに関係するとみられる2発目の砲弾が見つかりました。土層が乱れていないため、当時の位置に近い状態で残っていた可能性があります。
記事を読む
オーストリアの牛ヴェロニカが、ほうきや棒を使って体をかく行動を研究者が確認しました。家畜の知能は、私たちが思っていたより見落とされてきたのかもしれません。
記事を読む