ベネチア、日帰り客はQRコード持参で。世界遺産の街が“予約制”に近づいている
ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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ベネチアでは2026年、混雑日に日帰り客へ5〜10ユーロの入域料とQRコード提示を求めています。観光地のマナー問題ではなく、街そのものをどう維持するかというかなり大きな実験です。
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湖畔の村で水着姿のまま歩くと罰金。観光地のルールは、たまに細かすぎて笑ってしまうけれど、その裏には住民の生活を守るかなり切実な事情があります。
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イタリアでは海岸線の多くが民間リゾートに区切られ、無料の砂浜を探して歩くことも。美しいビーチを誰が使えるのかをめぐる、EUも絡んだ長い争いです。
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イタリア・バーリで、路地で手作りパスタを売る女性たちが観光名物に。ところが一部に工場製パスタを手作りとして売った疑いが浮上し、伝統と観光ビジネスの境界が揺れています。
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ミラノの名所で、観光客がかかとで回る“幸運の儀式”を続けた結果、床の牛モザイクがすり減って修復に。愛されすぎる文化財のちょっと困った話です。
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