イギリス、16・17歳のSNSを深夜0時に止める案。解除はできる“ゆるい門限”に意味はある?
英国は16・17歳のSNSを午前0時から6時まで初期設定で止める計画です。数クリックで解除できる門限は、無意味なのか、それとも習慣を変える小さな壁なのか。
記事を読む小休憩に読み切れる、世界の軽めニュースを集めました。
英国は16・17歳のSNSを午前0時から6時まで初期設定で止める計画です。数クリックで解除できる門限は、無意味なのか、それとも習慣を変える小さな壁なのか。
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パリの地下には、セーヌ川の冷たさを利用して建物へ冷水を送る120キロの配管網があります。個別エアコンを増やさず猛暑に備える、街全体の冷房です。
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ドイツ政府が、ナイトクラブを娯楽・風俗施設と同じ分類から切り離し、文化的な場所として扱う建築ルール改正を進めています。分類ひとつが街の夜を左右します。
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スマホも本も仕事もなし。バンコクの公園で約300人が、ただ座って何もしないために集まりました。冗談のようでいて、忙しさを競う社会への静かな反論です。
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教皇レオ14世の演説集が、人間による執筆を示す認証を取得しました。文章の価値だけでなく、誰がどう書いたかまで証明する時代が始まっています。
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ニュージーランド版Googleマップに、マオリ語の地名を正しく読む音声が登場。便利機能の更新に見えて、長く英語風に読まれてきた土地の名前を取り戻す話です。
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シドニー北部の海辺を走る無料シャトルで、ビキニだけ・上半身裸の乗車を断れるルールが話題に。海の街らしいゆるさと、公共交通のマナーがぶつかっています。
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オーストリアのザルツブルクが、夏のあいだ観光客の車を旧市街から締め出す新ルールを開始。名所に車で近づきたい観光客と、渋滞に疲れた住民の間で街の使い方が問われています。
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AI検索やチャットボットが間違った情報を出したとき、責任は誰が取るのか。ドイツの裁判所判断や航空会社チャットボットの事例から、AI時代の責任問題が見えてきます。
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イタリア・バーリで、路地で手作りパスタを売る女性たちが観光名物に。ところが一部に工場製パスタを手作りとして売った疑いが浮上し、伝統と観光ビジネスの境界が揺れています。
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