新着ニュース
小休憩に読み切れる、世界の軽めニュースを集めました。
1億年前の甲虫、光って匂いも追った? 琥珀に残った二刀流
約1億年前の琥珀から、複雑に枝分かれした触角と発光器を同時に持つ甲虫が見つかりました。光とフェロモンを使い分けていた可能性があります。
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5,000年分の種をAIへ。古代の麦や桃を90.2%で見分ける
中国18遺跡から出土した古代植物の画像8,340枚を集め、種の種類を識別するAIが開発されました。専門家の観察手順をまねて精度90.2%を記録しています。
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ジャングルに“虫の監視カメラ”19台。3晩で6万件を記録した
パナマの山に設置された自動昆虫観測装置「Mothbox」が、わずか3晩で6万件を超える虫の出現を記録。AI処理と組み合わせた新しい生物多様性調査です。
記事を読むAIを入れたら楽になるはずが、人間が余計に忙しくなった話
マクドナルドはAIドライブスルーの実験を終了。自動化で楽になるはずだった注文受付は、なぜ人間のツッコミと確認作業を増やしてしまったのでしょうか。
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「それ、罰金なの?」海外には細かすぎるルールがある
湖畔の村で水着姿のまま歩くと罰金。観光地のルールは、たまに細かすぎて笑ってしまうけれど、その裏には住民の生活を守るかなり切実な事情があります。
記事を読む2,000人が化石を少しずつ削る。ポーランドで進む6メートル巨大両生類の復元
ワルシャワの科学館で、一般のボランティア2,000人以上が2億4,000万年前の巨大両生類マストドンサウルスを復元中。ガラス越しに作業も公開されています。
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教会でシュートを外すと、パイプオルガンが鳴る。ドイツの空き教会が遊び場に
ドイツ・ルール地方の使われなくなった教会12棟が、現代アートの会場に。バスケのシュートを外すとオルガンが鳴る作品などで、地域の集まる場所を作り直しています。
記事を読む19分も陸上に居残り。産卵ウミガメから離れなかったコバンザメ
コスタリカの海岸で、産卵に上がったヒメウミガメの甲羅にコバンザメが付いたまま。魚は19分間も陸上にとどまり、海へ戻すと元気に泳ぎ去りました。
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T・レックス「ガス」、5010万ドルで落札。世界一高い化石が残した宿題
全長約11.5メートルのT・レックス化石「ガス」が、史上最高の5,010万ドルで匿名の買い手に落札されました。記録更新の一方、研究者は公開性を心配しています。
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