Googleマップが、やっとマオリ語の地名を正しく発音。ナビの声が文化を取り戻した
ニュージーランド版Googleマップに、マオリ語の地名を正しく読む音声が登場。便利機能の更新に見えて、長く英語風に読まれてきた土地の名前を取り戻す話です。
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ニュージーランド版Googleマップに、マオリ語の地名を正しく読む音声が登場。便利機能の更新に見えて、長く英語風に読まれてきた土地の名前を取り戻す話です。
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イタリアでは海岸線の多くが民間リゾートに区切られ、無料の砂浜を探して歩くことも。美しいビーチを誰が使えるのかをめぐる、EUも絡んだ長い争いです。
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1日600回以上使われていたLimeのシェア電動自転車が、メルボルンの一部地域から撤去へ。便利さと放置車両の迷惑を、街がどう裁いたのかを追います。
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2026年前半、サンフランシスコでは140戸以上が希望価格を100万ドル以上上回って成約。AI企業が生んだ富と住宅不足が、異常な入札競争を起こしています。
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W杯を前に、メキシコシティの橋や電車に紫色とウーパールーパーが急増。かわいい都市改装の裏で、壊れた道路や排水を先に直してという反発が起きました。
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英国は16・17歳のSNSを午前0時から6時まで初期設定で止める計画です。数クリックで解除できる門限は、無意味なのか、それとも習慣を変える小さな壁なのか。
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イタリア・バーリで、路地で手作りパスタを売る女性たちが観光名物に。ところが一部に工場製パスタを手作りとして売った疑いが浮上し、伝統と観光ビジネスの境界が揺れています。
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ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング初日、試合開始から数分で照明が暗転。選手は冗談まじりに受け止めましたが、歴史ある会場ならではの小さな珍事になりました。
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ミラノの名所で、観光客がかかとで回る“幸運の儀式”を続けた結果、床の牛モザイクがすり減って修復に。愛されすぎる文化財のちょっと困った話です。
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夫婦同姓が必要な日本で、同じ名字の人だけを集める婚活イベントが東京で開催。冗談みたいな企画に見えて、結婚後の名字問題をかなりまじめに映しています。
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